野村小学校日記

第3学期が始まりました

〔1月8日(金)〕

・寒い朝 ふとんがのいて くれません

・ぼくとねこ 気づけばいっしょに こたつの中

・あさごはん パンとココアで あたたまる

(※ 6年生の作品です。) 

 新年、おめでとうございます。

 3学期初日は、今季一番の寒波で雪の中での登校となりました。保護者の皆様には、早朝から学校からのメール配信にご対応いただき、ありがとうございました。

 久しぶりの登校でしたが、寒さ対策を講じながら、みんな元気に活動しました。1年生は計算カードを使って復習をしたり漢字の読み書きの復習をしたりしました。また、5年生は冬休み中に作った俳句を掲示用のカードに仕上げていました。

 明日から3連休に入りますが、健康に留意して元気に過ごしてほしいと思います。

 

第2学期終業式を行いました

〔12月25日(金)〕

 本日は第2学期の最終日です。全校で大掃除をした後、終業式を行いました。

 11月20日から、愛媛県が感染警戒期に移行した関係で、体育館には集まらず、子供たちは教室で参加しました。

 校長式辞では、

①チームワークを発揮して秋の運動会をみんなで作り上げたこと

②ご家庭のご協力により、6年生が無事修学旅行を行うことができたこと

などを話しました。そして「冬休み中は、命・健康を守るために①マスクを着けて外出すること、②消毒や手洗いをしっかりとすること」を話しました。

 学級活動では、図書の本を借りたり机やロッカーの片づけをしたりしました。

 いよいよ13日間の冬休みとなります。2学期も子供たちの見守り活動にご協力いただきました野村地域の皆様。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。皆様、よい年をお迎えください。

 

自衛隊表敬訪問

〔12月21日(月)〕

 12月18日(金)、自衛隊の皆様の表敬訪問がありました。

 2年前の豪雨災害時にいろいろと助けていただきましたが、「その後、野村の子どもたちは元気に生活しているだろうか」と気にかけていただいていました。

 昼休みに全校で展示車両の見学を、5時間目は上学年が体育館で交流会に参加しました。

 交流会では、自衛隊員の職務について説明を受けた後、たくさんの質問に答えていただきました。その後、訪問に対するお礼として、6年生が「のむらのうた」を披露しました。

 2時間足らずの交流でいたが、実り多い時間となりました。

避難訓練を行いました

〔12月17日(木)〕

 12月17日(木)午前11時に「シェイクアウト愛媛(県民総ぐるみ地震防災訓練)」に参加し、避難訓練を行いました。

 地域放送が流れた後、子供たちはまずその場で1分間程度「まず低く、頭を守り、動かない」の安全行動をとりました。学級担任は、3つのことが守れているか確かめました。

 その後、火災発生の放送を行い、子供たちは放送の指示に従って運動場に避難しました。

 最後に校長が講評を行い、「何のために避難訓練をするのか」をみんなで考えた後、「率先避難」の大切さを話しました。そして、真剣な表情で訓練に参加できていたことをしっかりとほめました。

祝 優勝

〔12月10日(木)〕

祝 優勝!!

うれしい知らせが届きました。

野村ジュニアソフトボールクラブの皆さんが「愛媛県小学生ソフトボール大会」に出場し、見事優勝されました。

おめでとうございます。

学期末が近づいてきました(2学期のしめくくり)

〔12月8日(水)〕

・干し柿が オレンジ色に 窓染める

・お正月 お餅が伸びる ビヨヨヨ~ン

・鍋の肉 兄と取り合う 母食べる

廊下に掲示される子供たちの俳句も、冬の季語になってきました。

 各学年では、2学期の締めくくりの学習が行われています。

 

4年生は、ジオ見学の新聞つくり、5年生は算数科で「割合」を、6年生は国語で「狂言 柿山伏」の学習を行っています。国語辞典を活用して、「山伏」「横着者」などの語句の意味調べを行っていました。

「いじめSTOP会議」を行いました(リモート開催)

〔11月29日(日)〕

 11月27日(金)2時間目に、本校6年生は、大野ヶ原小学校5・6年生とのリモートにより「いじめSTOP会議」を開催し、いじめをなくす活動について相互発表・意見交流を行いました。

  大野ヶ原小学校の仲間とは、10月に連合で行った修学旅行・青少年交流の家利用活動以来の再開でした。

 まず、調べ学習で明らかにした「昭和61年から平成25年までの“いじめの定義の変遷”」について、共有しました。

次に、野村小学校児童会が考えたいじめの定義「悪口や暴力など、自分がされて嫌なこと」を発表しました。そして、いじめを起こさないための野村小学校の取組(以下参照)を紹介しました。

 ①西予警察署野村交番、交通安全協会野村支部、更生保護女性会、商工会青年部、保護者などの協力による「登校時の挨拶運動」

 ②良いことをした人に贈り、4つたまるとクローバーになる「クローバーカード」の作成・活用

 ③勇気づけられた言葉、言われてうれしかった言葉を入れる「スマイルボックス」の設置とお昼の校内放送での紹介

 ④豪雨災害やコロナ禍で困っている人の応援歌として作詞した「野村のうた」

 ⑤児童会の発案による「2学年間(6年生と他学年)遊び」

 続いて、大野ヶ原小学校が伝統的に守っている5つの約束(以下参照)などの発表を聞きました。

 〇4つのダメ『無視・ひそひそ話・仲間外し・うそ』、気を付けたい言葉づかい 

 最後の意見交流・感想では、

 〇 大変参考になる取組の発表でした。まねしてみようと思います

 〇 自分たちと共通の取組もあり、うれしかったです

など、お互いの活動に対する賞賛が自然に溢れ、今後の活動意欲向上につながりました。

 他校との交流により、大変充実した「いじめSTOP会議」になりました。

「木育」の授業(4年生)

〔11月26日(木)〕 

 4年生は、総合的な学習の時間の一環で、保護者でシイタケ栽培のプロである高橋さんと西予市野村支所産業建設課の宮本さんをお招きして、「木育」の授業を行いました。

「木育」とは、幼児期から原体験としての木材との関わりを深め、豊かなくらしづくり、社会づくり、そして森づくりに貢献する活動です。

 3年生の2月にシイタケの植菌をして、約9カ月。

 ・ 原木にシイタケの菌がいきわたり、木が腐るまで収穫できること

 ・ 気温が12℃以下になったら成長し、35℃以上になったら死んでしまうこと

 ・ 原木に埋め込まれている発泡スチロールは、自然浄化するものを使用していること

など、たくさんの興味深い内容を分かりやすく教えていただきました。

 最後に、11月なので出席番号11番の児童にサプライズプレゼントをいただきました。西予の自然環境保全の重要性等を楽しく学ぶよい機会となりました。

 

 

ジオパーク見学(城川町)

〔11月20日(金)〕

 11月13日(金)、4年生は、最終のジオパーク見学に行ってきました。

 今回のジオポイントは、城川町です。天候にも恵まれ、楽しく黒瀬川エリアを堪能してきました。主な見学地は「穴神鍾乳洞・地質館・下相の海底地すべり跡・龍澤寺・堂の坂の棚田」です。

 主要な見学を終えた今後は、エリアごとのジオ新聞を作成する予定です。学びの成果(ジオ新聞)を、お楽しみに…。

 

落ち葉はきのボランティア活動

〔11月16日(月)〕

 先週から晴天が続き、野村小学校でも校外に出ての体験学習が盛んです。3年生は中筋に出向き、また4年生は城川町のジオ学習を行いました。

 また、芸術の秋らしく、各学年では造形活動も行われています。

 運動場では、鉄棒遊びやブランコ遊びの他、高学年の子どもたちが低学年の子どもたちに声をかけ、異学年で楽しく遊ぶ姿も見られます。

 遊んでいると秋風を受けて野村小学校のシンボルツリーの一つでもある大イチョウの葉が一斉に落ち、あっという間に黄色いじゅうたんが出来上がります。イチョウの下では低学年の子どもたちが大はしゃぎ。これは、毎年見られる野村小ならではの光景です。

 また、落葉に合わせて、朝のボランティア活動も始まりました。しばらくの間、みんなで力を合わせてがんばります。