分度器を使って

〔4月19日(月)〕

 今朝はかなり冷え込みましたが、午前10時を過ぎると暖かい日差しに覆われました。

 4年生の算数では、1組・2組とも「角の大きさ」の学習でした。角の大きさをはかるときに便利な道具が「分度器」です。子どもたちは、分度器の使い方を学んだ後、いろいろな角度をまず見通しを付けた後、分度器を使って確かめていました。慣れてくると、見通しと実測の誤差が小さくなっていました。