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2020年7月の記事一覧

第1学期、ラストウイークです

〔7月28日(火)〕

 野村小学校でも、第1学期の最終週を迎えました。

「初なりの なすびを四つ つけものに」この俳句は4年生児童の作品です。ミニトマト・キュウリ・ナス・オクラなど、ワークコートや学級園で育てた夏野菜も、野村の子供たちと同様に、元気よくたわわに実りました。

 保護者の皆様には昨日から明日までの3日間、個人懇談でお世話になります。コロナ禍におけるお子様の頑張りを共有させていただきます。よろしくお願いいたします。

 さて、今日も水泳・音楽・調理実習・まとめのテストなど、各学級では学期末に向けて様々な授業が行われていました。6年生は2クラスとも「スクランブルエッグ」に挑戦しました。ぜひご家庭でも経験させてあげてください。

 

野村高校でお世話になりました(2年生)

〔7月20日(月)〕

 7月16日(木)、2年生は、野村高校で行われた体験カルチャー教室に行ってきました。

 本来なら、1学期当初に苗を植える体験を行う予定でしたが、臨時休業の影響で、今回が初めての体験教室となりました。

 野村高校のお兄さんやお姉さんにやさしく教えてもらいながら野菜の収穫をしました。トマト、ピーマン、ナス、トウモロコシなど、かごの中は夏野菜でいっぱいになり、子供たちは大喜びでした。

ジオ学習出前授業(4年生)

〔7月16日(木)〕

 7月14日(火)、4年生は、総合的な学習の時間に、ジオ学習出前授業を実施しました。
 まず、ジオパークの意味について知り、地形と災害についての話を聞きました。空から見るジオサイトの映像は、ユーチューブにもアップされているそうです。
 後半には、「世界でただ一つの石の標本」を作りました。西予市の7種類の石の標本を、大切に家に持って帰りました。
 みんな、目をきらきらと輝かせながら、ジオパーク推進室の方の話を一生懸命聞いていました。

乙亥会館を訪問しました(6年生)

〔7月10日(金)〕

 7月9日(木)、6年生全員で乙亥会館を訪問しました。

 まず、追悼献花台に準備していただいた花を献花し、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りしました。

 そのあと、ロビーに設置していたモニターから流れていた「のむらからの手紙~応援するけんがんばってや~」のVTRをみんなで視聴しました。この歌は、復興支援課の皆さんに協力いただいて、アカペラコーラスグループのINSPi(インスピ)さんと作った歌です。新型コロナウイルスにより不安感に包まれた今だからこそ、2年前に受けた支援への感謝を歌にして伝えることができないかと考え、オンライン授業を積み重ねて作りました。野村の子供たちのやさしさや素直さがいっぱいの歌となりました。途中からは、VTRに合わせてみんなで歌いました。

 コロナ禍や大雨警報発令による臨時休業など、多難な1学期となっていますが、保護者の皆様や地域の皆様に支えられ、子供たちはすくすくと育っています。今後とも地域の宝である野村の子供たちをよろしくお願いいたします。

クリック→  「野村からの手紙~応援するけんがんばってや~」   

 

租税教室をおこないました

〔7月6日(月)〕

 7月3日(金)、6年生は、八幡浜税務署より講師の方にきていただき、租税教室を行いました。 

 授業では、「税金はなぜ必要か」について話をしていただいたり、税金クイズをしたりしながら楽しくわかりやすい授業をしていただきました。また、1億円の入ったジュラルミンケースを用意していただいてその量を実感したり、国の予算が約100兆円であることを教えていただいたりもしました。

 ビデオ視聴では、世の中から税金がなくなったとしたら・・・というテーマ内容で、視聴後の感想では、税金がとても大切だということがよく分かったという意見がたくさん出ました。税金の必要性についていろいろな勉強ができた1時間でした。