2020年10月の記事一覧

修学旅行2日目、3日目

〔10月30日(金)〕

 10月22日(木)は、高知から徳島そして香川県へ移動しました。見学先は4か所で、祖谷のかずら橋、藍染め体験、鳴門の渦潮、四国水族館です。4か所とも初めて訪れた児童がほとんどでした。かずら橋ではいつも威勢のいい子が恐る恐る渡る様子が印象的でした。また、藍染め体験は、全員が好みの模様を選択してハンカチを染め、よいお土産となっていました。

 10月23日(金)は、金毘羅参拝とレオマワールドでした。さすが6年生、金毘羅名物の長い石段もすいすいとかけ上がっていました。レオマワールドでは、アトラクションを楽しむとともに、お土産の買い物を楽しみました。

 例年とは違うコースでの旅行でしたが、天候にも恵まれ、最高の思い出づくりができました。なにより、全員が参加できたことが、一番の収穫となりました。

 

修学旅行に行ってきました

〔10月28日(水)〕

 10月21日(水)から、野村町内3つの小学校で、四国内2泊3日の修学旅行に行ってきました。

 1日目の見学先は「龍河洞」「桂浜・龍馬記念館」「牧野植物園」「高知城」の4か所です。自然や歴史的文化財に大いに触れることができた一日となりました。

高知城にて

渓筋探検(3年生)

〔10月16日(金)〕

 10月14日(水)に、3年生は渓筋探検に行きました。

 ずっと楽しみにしていた地域探検で、子どもたちは、意欲満々でした。
 まず、渓筋支所の小野さんに案内していただき、「うら見滝」に行きました。途中の坂道が急で、ハアハアと言いながら登っていきましたが、下りになった直後に滝が見えて、子どもたちから「わあー、滝だ!」と大きな歓声が上がりました。滝の裏から見ると、水の一粒一粒が、ガラス玉のように輝いていました。
 その後、経塚に行きました。48の経筒が出土した場所ですが、とてもきれいに整備され、地元の人たちが大切にしている様子がうかがえました。

 これからも、地域学習を進め、郷土愛につなげていきたいです。

愛媛県「環境マイスター」と学習しました

10月9日(金)

 10月5日(月)、2年生と4年生は、松山から愛媛県環境マイスターである武知悦子さんをお招きして、環境(エネルギー)をテーマにした学習会を開催しました。
 学習会では、電気エネルギーによって便利な現代と電気エネルギーのなかった江戸のくらしを比べながら、現代生活に不可欠なエネルギーについて改めて考えました。
 また、カラスの指人形や腹話術の人形ぐりおくんの登場で、興味深く、また楽しく分かりやすく学ぶことができました。
 子どもたちからは、エネルギー資源について楽しく学ぶことができたと感想発表がありました。今後、この学習会で学んだことを生かし、限りある資源を大切に活用していこうという意識を一層高めていけたらと考えています。

 武知さん、ぐりおくん。また野村小学校に遊びに来てね!!

ジオ見学に行きました(4年生)

10月7日(水)

 10月2日(金)、4年生は、ジオパーク見学に行ってきました。

 今回のジオポイントは、三瓶町の須崎海岸、かくれの里、宇和町の観音水です。7月の大雨の影響で、海岸の遊歩道に下りることができず残念でしたが、須崎観音の所から見るリアス海岸の絶景に目を見張りました。三瓶湾を回り、対岸のかくれの里に行く途中、寝観音を見ることもできました。

 暑いくらいの好天気でしたが、観音水に着くと、森のひんやりした空気に心洗われるようでした。洞窟からあふれ出る一日8000トン、水温14度の「名水」をこの目で確かめました。

 大野ヶ原小学校、惣川小学校の4年生との交流も深めることができ、次の23日の再会を楽しみにお別れしました。