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野村小学校日記

ホウセンカとヒマワリの種まき(3年生理科)

〔5月6日(木)〕

 大型連休最終日の昨日は、午前中大雨でしたが、今日は朝から上天気となりました。5日間のお休みを終え、子どもたちは元気に登校してくれました。

 学級園では、グリーンピースやソラマメが元気よく育っています。また、ワークコートでは2年生が種からミニトマトの栽培にチャレンジしています。

3年生では、理科の時間にホウセンカとヒマワリの種を植えました。一人一人がポットに土を入れた後、種をまきました。これから観察・実験などに関する技能を身に付けるとともに、「植物の育ち方には一定の順序があること。また、その体は根、茎及び葉からできていること」を学んでいきます。

学校探検(生活科)

〔4月30日(金)〕

 4月最終日、1年生と2年生は、生活科の時間に「学校探検」を行いました。今日は、先輩の2年生が案内役です。2年生は、事前に案内したい教室や特別教室を決め、どんな部屋なのか、どんな時に利用するのかをグループでまとめていました。今日は、その資料を持っての案内です。7~8名のグループになり、校舎内を回りました。校長室ではソファーに座って校長先生に自己紹介や質問をしました。

 3月まで1年生だった43名の2年生が、しっかり者のお兄さんとお姉さんになっていて、大いに1年間の成長を感じることができました。

道徳の学習

〔4月27日(火)〕

 4月もあっという間に最終週です。校庭には暑さ対策のミストシャワーが準備されました。

 月曜日は、5年生と6年生で道徳の学習を行っていました。

 5年生は「おじいさんのあたたかな目」。日々の生活が多くの人々の支えによって成り立っていることに感謝し、それに応えようとする意欲を高めるねらいです。

 6年生は「自分らしく」。3つの詩を鑑賞し、自分らしさについて考えるとともに、長所をさらに伸ばしていこうとする意欲を高めるねらいです。

 各学年とも、よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うための学びを年間を通して行います。

 また、3年生は、図画工作で「絵具と水のハーモニー」を楽しんでいました。

振り子の運動(5年生 理科)

〔4月22日(木)〕

 学校生活も4週間目となりました。昨日は「1年生を迎える会」を屋外のワークコートで行いました。ワークコート内は1年生と6年生のみ、他の学年はホールや2階、3階から参加し、密集を避ける形態で行いました。

 5年生の理科では「ふりこの運動」の学習をしています。設定した課題に対して予想や仮説を基に実験を行い、結果をまとめたり考察をしたりします。今日の課題は「同じふりこの場合、振れ幅がかわってもふりこが1往復する時間は同じだろうか?」です。個人で予想を立てた後、グループで話し合い、いよいよ実験開始です。実験方法を確認した後、子どもたちはストップウォッチを押して、10往復のタイムを計測していました。さて、予想通りの結果となったでしょうか?

分度器を使って

〔4月19日(月)〕

 今朝はかなり冷え込みましたが、午前10時を過ぎると暖かい日差しに覆われました。

 4年生の算数では、1組・2組とも「角の大きさ」の学習でした。角の大きさをはかるときに便利な道具が「分度器」です。子どもたちは、分度器の使い方を学んだ後、いろいろな角度をまず見通しを付けた後、分度器を使って確かめていました。慣れてくると、見通しと実測の誤差が小さくなっていました。