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野村小学校日記

「ブラのむら ~ジオ×防災 まちを歩いて考えよう~」

〔2月15日(月)〕

 先週の金曜日、6年生は乙亥タイム(総合的な学習の時間)に「ブラのむら ~ジオ×防災 まちを歩いて考えよう~」と称して、校外学習を行いました。

 これまで、洪水や地震についての学習を進めてきましたが、実際にまちを歩き、2年前の豪雨災害のときの様子や、野村の町の地形の特徴などを学びました。

愛媛県歴史文化博物館から専門学芸員 大本先生

西予市より 西予市ジオパーク推進室 榊山主事

他にも復興支援課・危機管理課、地域の「語り部018野村」のみなさんのご協力をいただき実り多い学習をすることができました。地名の由来、ジオの観点から見た水害との関係など初めて知ることばかりで、これからの野村を担う子供たちに、大切に伝えてほしい内容ばかりでした。

①三嶋神社は、昔から大切にされてきました。水害にはあいましたが、本殿を高くする工夫により奥の神様は難を逃れました。 

 

②権現神社は、野村の町を見守り続けてきた大きなイチョウの木があります。昔から人々が集う場所に植えられていたのでしょう。野村の歴史についても学びました。

 

③野村には石のつく地名がいくつかあります。ジオの視点からも野村を見てみると新しい発見がありました。

 

④豪雨災害の時には2m70cmもの浸水がありました。そのことを示す表示が町中にはあります。